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ED治療薬って3種類だけじゃないの?

日本で承認されているのは3種類のみ

2011年8月現在、日本で厚生労働省より販売認可を受けているのは、バイアグラ・レビトラ・シアリスの3種類のみです。

日本で認可されているED治療薬の販売開始時期

  • バイアグラは1999年1月25日に製造承認を受け、1999年3月23日から日本で販売開始されました。(25mg/50mg)
  • レビトラは2004年6月に日本で5mgと10mgが販売開始、次いで2007年7月に20mgが販売開始されました。(5mg/10mg/20mg)
  • シアリスは2007年7月31日に製造承認を受け、2007年9月12日から日本で販売開始されました。(5mg/10mg/20mg)

以上の事から、日本国内の医療機関で処方されているのはこの三つだけという事になります。

日本ではED治療薬のジェネリックは無い

本来ジェネリックというものは、特許期限が切れた医薬品を、別な会社が同じ成分で作る医薬品のことです。

開発コストをかけずに作る事が出来る為、非常に安い価格で販売する事が出来ます。

しかし、日本ではバイアグラ・レビトラ・シアリスいずれも特許期限は切れていないため(2011年8月現在)日本で承認を受けたジェネリックED治療薬はありません。

では何故個人輸入代行業者を通じてジェネリック医薬品を購入する事が出来るのかというと、インドでは医薬品の特許の概念がちょっと違うのです。

インドの特許事情

インドの医薬品に関する特許は他国とちょっと変わってるので以下にその説明を記述します。

インドの医薬品特許には上記のような特徴があり、違う製法であれば同じ成分・効能を持つ医薬品を製造する事が認められているのです。

つまり、特許が切れて無くてもジェネリック医薬品を作る事が出来るという事です。

ジェネリックED治療薬はインド製ばかり

以上の事から、インドで作られたED治療薬のジェネリック医薬品が個人輸入代行業者を経由して日本に大量に流通しているという事なのです。

しかし厚生労働省の認可は受けていないので日本では未承認医薬品という扱いになり、医療機関では扱うことが出来ない決まりとなっているのです。

ジェネリックのED治療薬が欲しいというのであれば、今のところ入手経路は個人輸入代行しかないと言えます。

いずれ承認を受けたジェネリックバイアグラが日本で販売される

ED治療薬の中ではバイアグラが一番最初に日本で販売開始されています。

つまり一番最初に特許が切れるというわけです。

特許が切れてしまえば正式なジェネリックバイアグラが流通する事も予想されますので、特許期限である2013年を過ぎた頃には日本でもジェネリックバイアグラを医療機関から買えるかもしれません。

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